イラスト持ち込み体験談

イラスト持ち込み体験談2回目〜4回目(2008年)

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「イラスト 持ち込み」で検索されているかたも多いと思います。

イラストレーターセミナー講師つくねです。

イラスト持ち込み体験談を紹介しますね。

 

(旧ブログ 2008年 6月26日 記事)

2008/6/26(火) 出版社I@飯田橋 雑誌「Y」編集部(野菜の雑誌)

先週の6/17日(火)に久しぶりにイラストの持込に行って来ました。

「ちゃぐりん」で以前お世話になった(社)家の光協会の野菜の雑誌「Y社」です。

持ち込み、「ファイルしっかり作ってから」いこうとするから、ずるずるとできないんだと

気づきました。アポイントをとってからファイル作りに焦るといいみたいです。

11時にアポイント。飯田橋駅についたころは、時間に余裕をもてたなと思ったのですが・・・

 

iidabashi

飯田橋駅の「不思議なダンジョン」に迷い込みました。時間は間に合いましたが・・・

東京の地下、不思議なダンジョンが増殖中です

Y社についてからの持ち込みの様子。

「Y社」の担当さんと15分くらいのお話、その後「ちゃぐりん」編集部にもあいさつに連れて行っていただきました。

営業トークは相変わらず出来ませんので、絵をみていただくことと、雑誌について質問させていただくことと。

雑誌に使われている作家さんなどについて教えていただけました。

 

carrot

有機野菜のにんじんの絵です。結構前に描いたものですが自分では気に入っています。

このにんじんの感じは良いですね、といっていただけました。

持ち込み=即仕事、とはなかなかいきませんが、その雑誌の求めているものや、仕事になる方向というのはとてもよく分かるので、もう少し積極的に行こうと思います。

その反面、営業力より、作品の持つ力がなにより大きいので、

魅力的な作品=商品があってこそと感じています。

さて、ブログに書いていなかったほかの持ち込みのケース

【2007年8月ごろ・・赤坂の出版社N社の雑誌「U」(天然食べ物の雑誌)】

年四回の発行で、あまりイラスト自体使わないということ。地図の絵が上手ですね、と意外なポイントを褒められました。

【2007年2月ごろ・・早稲田の出版社M社の雑誌「M」、京橋の出版社「K社」の雑誌「R」(両方とも占いの雑誌)】

占いの雑誌なので、どんな編集部かと思いましたが、少しらしい飾りがあったほかは普通の編集部でした(笑)

占い雑誌「M」では、水墨画のカットが描ける人がいないかと思っていたんですよね、とのこと。

占い師さんのお話などで少し盛り上がりました。

占い雑誌「R」編集部では、占いでは、12人の女性を描くとしたら、12人違う個性が出せなくてはいけないとおっしゃっていました。

今の私にはレベルが高いですね。また、水墨タッチの絵を指して

「花の絵は、いけるかもしれませんね。この水墨のタッチで、色々なお花が描けたら、頼みたいかもしれません」とおっしゃられていました。少し描き溜めて、ファイルをお送りするといいかもしれません。

売り込みを通してみると、全体に水墨タッチがもとめられているのがはっきりします。

若い人たちの中では個性があるのかもしれませんね。

水墨画を描く人口は多いのですが、年配の方が多いので、若くてネットやデータ管理ができるのは大きな強みかもしれないぞ。

 

canalcafe

「カナルカフェ」で休憩。この間同窓生さんたちをちゃんと案内できればよかったな

川からの風の涼しい素敵なカフェでした。

旧ブログ(一部修正)から、持ち込みの体験談でした。

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