イラスト持ち込み体験談

初めてのイラストの持ち込み体験談(2006年)

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「イラストの持ち込み」で検索されているかたも多いと思います。 こちらでは、わたしの初めてのイラスト持ち込みの体験談を 紹介しますね。   (旧ブログ 2006年3月6日の記事より) 2006/3/2(木)出版社S@京橋 雑誌「U」編集部+「W編集部」(女性生活雑誌) 先日3月2日の出版社の持込の報告です。 はじめての持ち込み体験です。選んだのは、女性向け雑誌を主に出しているS社の2編集部、雑誌U社とW社です。 両方ともインテリアの雑誌。W社は私の愛読してるカントリー系の雑誌、U社は老舗のインテリア誌です。 まずは好きな雑誌から。両方とも別冊を色々と出していて起用機会も多そう、と選びました。 来週有休をくださいと、上司に約束してから、アポの電話を入れました。 (このころは東京・青山の広告代理店にデザイナーとして務めていました) 会社員に勤務中、昼休みになってから、「そういえば出版社も昼休み?!」と気づき、1時を過ぎてからW社に電話。 担当者は不在。18時に夕食を買いに出るふりをして、外からしばらく電話をかけてつながりました。 その日中に約束しないとまた先延ばししそうだったので。 翌日は2時に昼休みを取り、U社にかけたところ、すぐにつながりました。 ファイルは正月くらいから準備をしていて、かなり手間をかけたものです。 約束はU社W社の30分前。 担当者は思っていたよりも若い方で、私の一つ下でした。 U社での持ち込みの様子です。 ファイルをお渡しして、見てもらいました。 時間にして5~10分でしょうか。 短いと思いましたが、忙しい編集部に飛び込んでいるのですから、それが一般的なのでしょう。 U社はちょうど私の生まれた年、月に創刊しています。 そんな小ネタをしいれて話したり(笑) でも、営業トークは苦手とするところなので、ファイルを作りこんでおいて良かったです。 好きな別冊を尋ねられ、来る前に2度くらい題名を確かめて置いたのに、すぐ出なかったのが残念(面接のときみたい)。 W社です。 U社とほぼ同じ時間、感じでした。 自分がどのようなものを求めているのか、熱意みたいなことを伝えられたらもっと良かったです。 ファイルの中でも反応が良かったのが、書き溜めたイラスト以上に、正月休みを利用して持ち込みのために作った部分。 小雑誌風に、イラストコラムをデザインしたものです。DTPのデザインも出来るのは強みですね、といわれました。 翌日は会社のみなに「有休?デート?どこ行ったの?」ときかれました;; 旧ブログ(一部修正)からの体験談の記事でした。

 

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